ご紹介件数

引越し費用相場と安く引越しをする方法

地域別の引越し費用と料金相場

新着ページ

ご紹介件数

とにかく安い引越し業者を探す方法!高い引越し業者とどれくらい差がつく?

更新日:2022/05/26

とにかく安い引越し業者を探す方法!高い引越し業者とどれくらい差がつく?

引越しには相応の費用がかかるため、少しでも安く引越したいと考える方は多いものです。

それでは、高い引越し業者と安い引越し業者では実際にどのくらいの差がつくものなのでしょうか。

今回は、とにかく安い引越し業者を探す方法や、安く引越しできる業者・プラン、安い業者の見積もりをさらに安くする方法などについて解説します。

引越し料金を安価に抑える1番安い引越し業者を探す方法

引越し料金を安価に抑える1番安い引越し業者を探す方法

引越し料金は地域や時期、条件によっても異なるため、一概に「この引越し業者が1番安価です」とは言い切れません。

しかし一括見積もりサービスを使って相見積もりを取ると、希望の条件で一番安く引越しできる業者を探すことが可能です。

引越し料金を少しでも安価に抑えたいのであれば、一括見積もりサービスを活用して複数の引越し業者の料金を比較してみることをおすすめします。

一括見積もりサービスなら、全国300社以上に見積もり依頼をして比較できる「引越し価格ガイド」をご利用ください。

希望日と現住所・転居先の郵便番号など、必要情報を入力するだけで簡単に最も安価な引越し業者を見つけられます。

安く引越しできる業者・プラン

安く引越しできる業者・プラン

引越し業者によってさまざまなプランが用意されているため、業者を選ぶ際は自分に合ったプランが用意されているかどうかを確かめた上でよく検討することが大切です。

特に安く引越しができるのは、大手以外の引越し業者や軽貨物運送業者、単身パックを利用する方法です。

ここでは、それぞれの業者・プランについて、具体的におすすめの業者をご紹介します。

大手以外の引越し業者

大手以外の引越し業者は、知名度こそ大手に及ばないものの、充実したサービスで安価な引越し料金を設定しているケースがあります。

価格の安さを優先するのであれば、大手にこだわらず中小の引越し業者を選ぶのも選択肢のひとつです。

例えば東京・埼玉・神奈川・千葉の引越しに対応しているファミリー引越センターでは、単身向けのファミリー引越しコースが23,100円から利用できます。

単身者の3月の引越し料金相場が平均46,700円であることを考えると、安価な価格設定であるといえるでしょう。

軽貨物運送業者

軽貨物運送業者に依頼するのも、引越し料金を抑えるためにおすすめの方法のひとつです。

軽貨物運送業者とは軽バン、軽トラックなどの軽自動車を活用して引越しサービスを提供している事業者のことで、容量の少ないトラックと少人数のスタッフで運用しているケースが多くあります。

軽自動車サイズの範囲内で引越しが済むような荷物が少ない人であれば、一般的な引越し業者に比べて料金を安く抑えられる可能性が高くなります。

単身パック

単身パックとは、引越し業者が用意している単身者向けの引越しプランのひとつで、所定のコンテナに荷物を積み込んで引越し先へ運搬する引越し方法です。

積み込める荷物が限られている代わりに料金が安価に設定されており、大型家電が少ない人や、これから新しく一人暮らしを始める人にとってはおすすめの方法です。

例えばクロネコヤマトの単身パックでは、幅104cm×奥行104cm×高さ170cmの専用コンテナ1本につき30,800円~(両日とも平日の場合/東京~大阪間)となっています。

安い業者の見積もりをさらに安くする方法

安い業者の見積もりをさらに安くする方法

引越し料金が安い業者の見積もりをさらに安くするためには、以下の方法などが挙げられます。

  • 安い時期・曜日を選ぶ
  • 荷物をできるだけ少なくする
  • フリー便の利用や値引き交渉を行う

複数の方法を組み合わせて、できるだけ安く引越しできるように工夫してみましょう。

参考:引越し見積もりや費用を安くする7つの裏ワザ

安い時期・曜日を選ぶ

引越し業者には通常期と繫忙期があり、5月~2月頃が「通常期」、3~4月頃が「繫忙期」となっています。

引越し料金を安く抑えるためには、通常期に引越しを行うのがおすすめです。

1年のなかで最も引越し料金が安いのは10月、高くなるのは3月だといわれているため、引越し時期にこだわらないのであれば安くなる時期を待つのも選択肢のひとつです。

また、引越し料金は火曜日・水曜日・木曜日に安くなりやすい傾向にあります。

土曜日・日曜日などは休日の人が多いことから業務が集中し、費用も高額になりやすいためです。

参考:引越しが安くなる時期(シーズン)はいつ?曜日や六曜など安価なタイミングを解説

運ぶ荷物を減らす

運ぶ荷物をできるだけ減らすことも、引越し料金を安く抑えるためには重要です。

引越しの荷物が少なくなれば、手配するトラックの容量は小さくなり、引越しに対応するスタッフも少人数で済みます。

結果的に引越しにかかるコストが下がるため、請求金額も安く抑えることが期待できます。

引越し侍に投稿されている口コミを参考にすると、「ダンボール 30 / 家電 4 / 家具 6 / 植木・観葉植物 2」の引越しで実際に支払った引越し料金は50,000円だと答えている一方で、「ダンボール 10 / 家電 4 / 家具 1 / 衣装ケース 2」の場合は35,000円に抑えられています。

どちらも都内→都内の引越しで同じ引越し業者を利用しており、荷物を少なくすることができれば料金も抑えられることがわかります。

フリー便を利用する

フリー便とは、引越しの開始時間を指定せず、引越し業者の都合に合わせて作業を始めるプランのことです。

一般的には「13時~18時の間」などと時間に幅をもたせており、この時間のどこかでスタッフが自宅を訪れ、引越し作業を開始します。

時間が決められていないため料金が少し安く設定されており、引越し費用を抑えたい場合におすすめの方法です。

値引き交渉をする

引越し業者と値引き交渉を行うことで、費用を抑えられることもあります。

例えば複数の引越し業者から見積もりを取り、検討している業者よりも安価な見積もりを定時された業者があれば、その見積もりを交渉材料として値引きを打診するなどが挙げられます。

また、オプションサービスを無料にしてもらうなど、値引き以外の部分で交渉を行うのも方法のひとつです。

引越し業者を使わずに安く引越しする方法

引越し業者を使わずに安く引越しする方法

引越し業者を使わずに少しでも安く引越しをするのであれば、自分で旧居から新居に荷物を運びこむ方法や、宅配便で新居に荷物を送る方法があります。

ここでは、それぞれの方法について詳しく見ていきましょう。

業者を使わず自力だけで引越しする

引越し業者を使わずにレンタカーを手配して自力で引越しする方法を使うと、業者に依頼するよりも引越し費用を抑えられる可能性が高くなります。

下記は、引越し業者を使った場合と自力で引越しした場合の費用面の比較表です。

■近距離引越しの場合(移動距離約10km)

自力で引越した場合 15,262円
引越し業者に依頼した場合 21,002円

■中距離引越しの場合(移動距離約30km)

自力で引越した場合 19,814円
引越し業者に依頼した場合 24,850円

■遠距離引越しの場合(移動距離約350km)

自力で引越した場合 58,664円
引越し業者に依頼した場合 58,314円

※引用元:引越しは業者なしでもできる?自力での引っ越しのメリット&デメリット(引越し侍)

近距離、中距離の場合は自力引越しのほうが業者に依頼するよりも平均5,000~6,000円程度費用を安く抑えられる傾向にあります。

ただし、遠距離の場合はどちらもそれほど費用面に大きな差は出ないケースが多いため、業者に依頼したほうが引越しの手間を軽減できるといえます。

宅配便で荷物を運ぶ

引越し前に旧居から新居へ宅配便で荷物を送り、引越し後に新居で荷物を受け取る方法も、場合によっては費用を抑えられる可能性があります。

とはいえ、宅配便を利用したほうが引越し料金を安く抑えられるのは、単身者で比較的荷物が少ない人に限られるのが一般的です。

例えばクロネコヤマトの単身パックは東京~神奈川間の引越しで専用ボックス1本あたり23,100円~(平日の場合)ですが、クロネコヤマトの宅急便は関東~関東の120サイズのダンボール1個あたり1,610円配送料金がかかります。

つまり、この場合は120サイズのダンボール14個以内に収まるのであれば宅急便による配送を選択したほうが費用を安く抑えられるといえます。

家電などは配送料金がさらに高額になる可能性もあるため、引越しにあたってどの程度の荷物があるのかをあらかじめ把握した上で宅配便かほかの方法かを選択するのがおすすめです。

まとめ

本記事では、少しでも安く引越しをする方法について解説してきました。

  • 引越し費用が安い引越し業者を探すなら、一括見積もりサービスを利用するのがおすすめ
  • 少しでも安く引越しするには、大手以外の引越し業者や軽貨物運送業者、単身パックなどが選択肢に入る
  • さらに安く引越しするためには、引越し時期や曜日を選び、フリー便の利用や値引き交渉も検討しよう
  • 荷物が少ない人は宅配便、ある程度荷物の量が多い人はレンタカーを利用すると安く引越しできる可能性が高い

自身の荷物の量も考慮しながら、一括見積もりサービスの見積もり結果も参考にしつつ、どの方法が最も安くなるのかをチェックして引越し方法を検討しましょう。