訪問見積もりは本人立会いでなくても大丈夫? | 引越し業者の見積もり比較なら引越し価格ガイド

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訪問見積もりは本人立会いでなくても大丈夫?

更新日:2021/04/28

引越し訪問見積もりに対して面倒なイメージを持っている方も多く、電話やインターネットで引越料金の見積もりを依頼される方もいらしゃいますが、引越業者とお客様では引越荷物の家具や大型家電製品などの大きさに対する認識が異なる事もあり、引越し当日に全ての引越荷物をトラックに積み切れないなどのトラブルとなるケースもあります。 一人暮らしや単身赴任などの荷量の少ない引越しは誤差が少ないのですが、家族が増えて荷量が増えるほど認識の誤差が大きくなり、トラブルのリスクが高まります。 電話の聞き取りやインターネットのチェックリストだけでの引越荷物量の見積もりは、お客様の勘違いや言い忘れなども多くあり、引越専門業者の様なプロでも難しのが現実です。

引越しの不安要素は訪問見積りで解消

トラブルを減らす為にも引越し訪問見積もりがお勧めです。 見積もりの立会いは、引越荷物の内容を把握している方であれば本人である必要は無く、代理人の立会いでも問題無いとされ、忙しい方にもしっかりと対応してくれます。 又、引越し訪問見積もりには、荷量の把握以外にも道幅確認や大型荷物搬入搬出時の開口部の確認、高額荷物の有無など重要な役割があります。 引越しで1番心配な荷物の破損や紛失に対しては、引越業者が加入する上限1000万円の運送業者貨物賠償責任保険とお客様が任意で加入する引越荷物運送保険がありますが、運送業者貨物賠償責任保険の規約の中に申告されていない壊れやすい荷物や高額な荷物は保険の対象外とされています。 見積もり時に、総桐タンスやペルシャ絨毯、シャンデリアなど高価な荷物を営業マンに確認して貰えば、高額荷物の為の引越荷物運送保険加入の説明や特殊梱包材などが用意され、安全で安心な引越ができます。 余り知られていない事ですが、同じトン数のトラックでも荷室の長さが異なる為に、同じトン数のトラックでもお客様の家の前まで入れない引越業者もあるので、直接営業マンに確認して貰った方が安心です。 訪問見積もりは、トラブルを軽減して引越しを円滑に行う為の近道です。

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