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ダンボール組立てには布テープかクラフトテープのどっち?

引越しをする時業者からダンボールなどの梱包資材を貰いますが、この梱包資材は荷造りを行うためのものであり、430×315×200mmから550×400×270mmまで様々な大きさのダンボールがり、荷物の大きさやパッキングした際の重さに応じて使い分ける必要があります。

布テープorクラフトどちらが良い?

尚、引越しの業者がくれる荷造り用のテープと言うのは一般的にはクラフトテープと呼ばれている紙のテープが主流となっていますが、荷造りに利用する梱包用テープには布テープも在ります。
どちらが良いのかと言うと、業者の人がクラフトテープをくれるのでこちらの方が良いと感じる人も多いのですが、布と紙を比較した場合耐久性が高いのは布テープになります。

また、コスト的に考えた場合、紙よりも布の方が素材価格は高くなるため、サービスで提供する梱包用のテープは紙の素材が主流になると言う特徴を持っています。
ダンボールは大きなサイズと小さなサイズの2種類が提供されるケースが多いのですが、小さなサイズは比較的重いものを詰め込む時に利用して、大きなダンボールは比較的軽いものを詰め込む時に利用すると良いと言います。
重量が在るものを大量に大きなダンボールに詰めてしまうと持ち運びが困難になってしまったり、テープの止め方などによっては底が抜けてしまう事もあるので注意が必要です。

テープの種類で貼り方を分ける

また、小さなダンボール箱に重い物を詰めた時、段ボールの底が抜けてしまうと困りますので、しっかりと固定をして箱を作っておいたり、耐久性が高い布テープを使って底が抜けないようにしておくのも引越しにおけるコツと言えます。
尚、引越し時の荷物で、箱の中身が重い物を詰めた場合、そこは布製の梱包用テープ、封をする時は紙の素材で出来たクラフトテープを利用する事で、コストを抑える事も出来るのでお勧めです。

荷物を詰める時には最初にダンボールを作りますので、この時に何を入れるのかを考えて梱包用テープを使い分けておくのも引越しのコツと言えます。

新着ページ 2015.12.03更新
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