急な引越しを最短で見積もりする方法とすぐにやることリスト | 引越し業者の見積もり比較なら引越し価格ガイド

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急な引越しを最短で見積もりする方法とすぐにやることリスト

更新日:2021/06/02

急な引越しを最短で見積もりする方法とすぐにやることリスト

「急に引越ししなければいけなくなった…!何から手を付けたらいいの?」

「気づいたら賃貸の退去日スレスレ…今スグにでも引越し業者って見積もりに来てくれる?」

…といったように焦っている皆さん、まずは一旦、落ち着きましょう!

このページでは、急な引越し・急ぎの住み替えをクリアするための方法を紹介しています。

とにかく最短で引越し業者を手配する方法と、手続きや荷造りといった「すぐやるべきこと」を最速で準備する手段を掲載していますので、記事の内容を参考にして慌てず引越しを完了させましょう。

最短で引越し会社を決めるための2つの方法

最短で引越し会社を決めるための2つの方法

前提のお話ですが、当日に依頼をし、最短でその日の内に引越し作業を行ってくれる業者は存在します。

ただし、スピーディな対応を行える業者は限られていますし、各引越し会社のスケジュールの空き状況にも左右されるので、問い合わせて可否を確認する必要があります。

もちろん、引越し業者への見積もりだけなら即日で行えるケースが多いですが、急ぎであれば、とにかく素早く引越し業者に連絡を取ることが重要です。

Q.急な引越しなんですが、見積り・引越しの受付は予定日の何日前までですか?

A.その時の混み具合によって変わってまいります。繁忙期などはご希望日前日のお見積りのお申込みは難しいことが多いため、早めのお見積りのお申込みをおすすめします。詳しくはお問い合わせください。 通常であれば、車両などの手配がございますので、お見積りは引越し予定日の3日前ぐらいでお願いしております。 予約状況によりましては、ご対応できないこともございますので、あらかじめご了承ください。

「見積り・引越しの受付は予定日の何日前までですか?」 |引越し料金・費用の見積もりはアート引越センター

上記のように、通常であれば「連絡→見積もり→作業手配…」という引越しの依頼フローには、数日程度がかかることを業者も想定していることが多いです。

特に、引越しの依頼が集中する3~4月は、前日依頼や即日依頼の見積もり、引越し作業はかなり難しいことを覚えておきましょう。

以上を踏まえ、最短で引越し会社を決めるために取るべき2つの方法を紹介していきます。

1.引越し業者に電話をかけて見積もりを依頼する

前述のとおり、最短で引越しをしたいのであればスグに電話で業者に問い合わせしましょう。

まずはトラックの台数が多く、全国対応のネットワークを持っている大手引越し業者から連絡するのがおすすめです。

引越し業者 フリーダイヤル
サカイ引越センター 0120-00-1141
アート引越センター 0120-0123-33
アリさんマークの引越社 0120-77-2626

※2021年3月時点の情報です。それぞれの会社の窓口の受付可能時間が決まっているのでご注意ください

電話をしても希望日に引越しをしてくれる業者が見つからなかった場合は、次で紹介する「一括見積もりサービス」を利用しましょう。

2.引越し会社が見つからない場合は一括見積もりを利用する

「一括見積もりサービス」を使えば、自分の条件に当てはまる複数の業者へまとめて見積もりの依頼ができます。

自力で1つずつの業者に「すぐ対応できるか」という確認をしなくて良いので、急いでいる人にぴったりのサービスです。

当「引越し価格ガイド」では以下のように、最短で翌日の見積もり依頼から指定し、業者へ連絡することができます。

引越し価格ガイドの一括見積もりサービスの日付指定

本サービスでは全国300以上(2021年3月現在)の引越し業者に一斉に見積もり依頼するため、急ぎの引越しにも対応してくれる業者を探す最も簡単な方法です。

自分で急な引越しを行ってくれる業者を地道に探していると、タイムアップしてしまう恐れがあります。

そのため、一括見積もりサービスを利用して、多くの業者に窮地を伝えていきましょう。

急な引越しが得意な引越し業者とプラン

「とにかくもう時間が無い!」という方に向けて、急ぎの引越しでも対応できる可能性がある業者を紹介します。

注意点として、「どんなに急な引越しでも必ず対応できるわけではない」ということだけ留意してください。

急な引越し・即日対応便 | スマイル引越センター

急な引越し・即日対応便 | スマイル引越センターのキャプチャ

出典:https://www.thesmile.jp/plan/day.html

スマイル引越センターの提供する「急な引越し・即日対応便」は、数日中もしくは即日の引越しをしなければならない人向けのサービスです。

依頼可能な人は、福岡県(福岡市・北九州市などのエリア)と大阪府(大阪市・堺市などのエリア)に居住している方に限られます(2021年3月現在)。

急な引越し即日・当日対応便|スマイル引越センター福岡・大阪

受付時間 9:00~21:00(年中無休)

ファースト引越センター

ファースト引越センターのキャプチャ

出典:https://www.first-hikkoshi.com/

ファースト引越センターは「最短30分訪問」を掲げ、素早い引越しの対応に定評のある引越し業者です。

対応可能なエリアは、東京・神奈川・埼玉・千葉の1都3県発の引越しの方のみです(2021年3月現在)。

【即日対応可能】激安!お引越しならファースト引越センター

受付時間 9:00~19:00(年中無休)

当日即日引越し | スケットサービス

当日即日引越し | スケットサービスのキャプチャ

スケットサービスの提供する、即日引越しにも対応できるプランです(予約状況による)。

軽トラック1台+ドライバー兼作業員1名が手配されるサービスなので、主に単身者の方であれば利用が可能です。

利用可能なエリアは、東京23区を中心に関東一円の地域だけなので注意しましょう(2021年3月現在)。

急な当日即日引っ越し – 東京都足立区|格安な単身引越し・家財配送はスケットサービスへ

急ぎの引越しの悩みを解決できるサービス・オプション

急ぎの引越しの悩みを解決できるサービス・オプション

いざ急ぎの引越しに対応できる業者が決まっても、荷造りをはじめ、まだまだやることは山積みです。

引越し業者の用意するプランやオプション項目の中には、急いでいる人に便利なものがあるので紹介していきます。

荷造りが終わらない人には「おまかせプラン」

急ぎの引越しで荷造りをしている時間がないときは、旧居の荷造りから片付けまでを業者に任せる「おまかせプラン」を利用すると、時間が短縮できます。

業者へ問合せするタイミングで「おまかせプランを使いたい」と伝えておくと、その後の見積もりもスムーズです。

入居先が決まっていない場合は「荷物お預かりサービス」

急な引越しで正式な新居が決まっていない場合は「荷物の一時預かりサービス」を利用して、新居が決まるまでの間に大きな荷物を預かってもらう方法がおすすめです。

引越し業者によっては、店舗の移転等で困っている方向けに大型倉庫での保管サービスも行っています。

要らないものが溜まっているなら「不用品処分サービス」

荷物が多く、要らない家具や家電、日用品で困っている場合は「不用品処分サービス」の活用もおすすめです。

引越し業者によっては不用品の買取なども行ってくれる場合がありますが、一部家電類は「家電リサイクル法」によって、引越し業者では引き取りが難しいものもあるため事前に確認しましょう。

とにかく荷物を運び出したい人には「単身引越しパック」

日通やヤマトホームコンビニエンスが提供してい「単身引越しパック」は、専用のカーゴボックスに積みきりで荷物を運ぶサービスです。

トラックのチャーターと異なりたくさんの荷物を輸送するのには向きませんが、旧居にある荷物を少しでも運び出したい、という人には活用できます。

また、単身引越しパックは事前に見積もりを行う必要もなく、荷物の受取日の指定もできるため、とにかく急いでいる人にはおすすめです。

最短で引越しをするために今すぐやること

最短で引越しをするためにやるべきこと

最後に、最速・最短で引越しを行うにあたって、準備や手続きを行うべき項目とその手段を紹介します。

最低限やるべきことを掲載しているので、状況に合わせて、自身のやらなければいけないことを確認しておきましょう。

やること 内容
賃貸の退去連絡 大家や管理会社へ物件退去の連絡をします 多くの賃貸物件で退去の1か月通知などが契約で定められており、即日解約ができるか否かは物件によるので要確認です
新居の手配 急に引越しが決まった場合は対応が難しいので、マンスリーマンションやウィークリーマンション、ホテルなどを探しましょう
ライフラインの解約 電気・ガス・水道などのライフラインの停止依頼しましょう 即日対応は難しいと場合もあり、特にガスの場合はガスメーターが屋内にある場合もあるため、後日の閉栓に立ち会わなければいけない可能性もあります
荷造り 引越し会社が搬出に訪れるまでに完了させておく必要があります 時間が無い場合は、前述した「おまかせプラン」や「荷物保管サービス」、「不用品処分サービス」などの活用を検討しましょう 大きめのダンボールやビニール袋を用意して、とにかくひたすら荷物を詰めていくという方法もおすすめです
住民票の移動 同一の自治体内で引越しする場合は、後日に「転居届」を新しい役場へ提出するだけで済みますが、別の都道府県・市区町村へ移る場合は本来、旧住所で「転出届」を提出する必要があります 引越し前に役所に行く時間が無い、という人は、信書便(郵送)での転出届の手配ができるので早めに対応しましょう
その他の住所変更手続き
  • ・携帯電話やネット回線キャリアへの登録情報
  • ・銀行口座/キャッシュカード
  • ・運転免許証/車検証
  • ・通販雑誌や通販サイトの送り先

…など、旧住所のまま放置しておくと個人情報を他人に見られてしまう恐れがあるものを中心に、早めに住所変更の手続きを行います落ち着いたタイミングで、自身が住所変更を行わなければならないものをリストアップしましょう

まとめ

本記事で紹介した、最短で引越し業者を手配する方法は以下の2つです。

  1. 引越し業者に電話をかけて見積もりを依頼する
  2. 引越し会社が見つからない場合は一括見積もりを利用する

急ぎで引越しが決まると何かと焦ってしまいますが、まずは冷静になって、順序立ててやるべきことを整理することが大切です。

特に、引越し業者を手配できないとスケジュールも決めようがないので、とにかく迅速に業者の手配を決めるところまで進めていきましょう。

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